川崎汽船/アジア域内新フィーダーサービス開始

2015年04月07日 

川崎汽船は4月7日、新たな中国~海峡地サービスを4月27日から開始すると発表した。

1月にはシンガポール-バングラデッシュ間にて週3便の頻度でシャトルサービスを開始している。

成長を続ける東南アジアを中心としたフィーダサービスを構築し、充実したネットワークと安定したスケジュールで多様化する顧客の輸送需要に応えるとしている。

■新サービス概要
CSE (China Straits Express)
船型:2500TEU型 4隻
寄港地:青島 ~ 上海 ~ 寧波 ~ レムチャバン ~ シンガポール ~ ポートケラン ~ レムチャバン ~ ホーチミン ~ 廈門 ~ 青島
航海頻度:週1便
開始日:南航 2015年4月27日 青島入港予定
    北航 2015年5月 3日 シンガポール入港予定

BGX (Bangladesh Express)
投入船型:1700TEU型 計6隻 (週3便 x 各2隻配船)
寄港地:
シンガポール発 火曜便  シンガポール ~ チッタゴン ~ シンガポール
シンガポール発 木曜、土曜便  シンガポール ~ ポートケラン ~チッタゴン ~ シンガポール
航海頻度:週3便
開始日:2015年1月12日 シンガポール入港

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