航空貨物運送協会/2月の輸出は重量ベースで42%増

2015年03月25日 

航空貨物運送協会が3月25日に発表した2月の国際航空貨物取扱実績によると、国際輸出航空貨物件数は23万9344件(前年同月比0.67%減)、重量ベースでは9944万7561kg(42.08%増)となった。

仕向地別では、米州向けTC-1が4万8102件(27.20%増)、重量は4313万2049㎏(200.26%増)、欧州・中東・アフリカ向けのTC-2は3万4582件(1.60%増)、重量は1405万5248㎏(5.28%増)、アジア・オセアニア向けのTC-3は15万6660件(7.36%減)、重量は4226万264㎏(0.05%減)となった。

輸入通関実績の輸入件数は18万3465件(3.70%減)、重量ベースでは7809万5610㎏(0.58%増)。

地域毎では、成田や羽田など東日本の件数は12万5378件(2.78%減)、重量は5148万6028㎏(0.26%増)、名古屋など中部の件数は1万7482件(4.69%減)、重量は709万2330kg(2.42%増)。

関西空港など関西の件数は3万4739件(5.72%減)、重量は1688万3841㎏(0.25%増)。九州の件数は5866件(7.71%減)、重量は263万3411㎏(4.29%減)だった。

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