航空貨物運送協会/1月の輸出は重量ベースで19.49%増

2015年02月24日 

航空貨物運送協会が2月24日に発表した1月の国際航空貨物取扱実績によると、国際輸出航空貨物件数は25万370件(前年同月比12.10%増)、重量ベースでは7811万5434kg(19.49%増)となった。

仕向地別では、米州向けTC-1が3万9400件(11.82%増)、重量は1822万8958㎏(43.16%増)、欧州・中東・アフリカ向けのTC-2は3万2676件(3.35%増)、重量は1293万3524㎏(6.80%増)、アジア・オセアニア向けのTC-3は17万8294件(13.93%増)、重量は4695万2952㎏(15.85%増)となった。

輸入件数は19万8094件(5.0%減)、重量ベースでは7799万3410㎏(8.18%減)。

輸入通関実績では、成田や羽田など東日本の件数は12万7757件(6.51%減)、重量は4898万5089㎏(5.97%減)、名古屋など中部の件数は1万7612件(8.28%減)、重量は571万1454kg(11.16%減)。

関西空港など関西の件数は3万4859件(9.58%減)、重量は1592万328㎏(6.64%減)。九州の件数は6093件(10.61%減)、重量は218万2141㎏(15.36%減)だった。

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