帝国データバンク/運輸・倉庫の人手不足感は50.0%

2015年02月23日 

帝国データバンクが2月23日に発表した「人手不足に対する企業の動向調査」によると、運輸・倉庫部門の正社員人手不足感は50.0%で業種では7位と前回調査の8位から上昇した。

なお、最も従業員が不足しているのは、情報サービス業で59.3%、次いで建設業が54.6%、医薬品・日用品雑貨品小売が53.6%と続いた。

全体では37.8%の企業が不足していると回答している。

調査期間は1月19日~31日、調査対象は全国2万3402社で、有効回答企業数は1万794社(回答率46.1%)。

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