ZMP/無人化・自動運転化でコマツと資本提携

2015年02月13日 

ZMPは2月12日、小松製作所(コマツ)を割当先とする第三者割当増資を実施し、今後両社は建設・鉱山機械の無人化・自動運転化などの分野で協業すると発表した。

資本提携により、両社の協業体制をより一層強固なものとし、ZMPは事業領域の拡大をめざし、コマツは、現場革新やイノベーションを起こす商品とサービスの提供を加速させるとしている。

ZMPは、自動車の自動運転技術開発用プラットフォームRobotCarシリーズ、センサシステムの開発・販売や移動体メーカー(自動車、商用車、建設機械、農業機械、物流搬送機器、屋外作業機械等)向け、自動車運転技術の開発を行っている。

コマツは、建設・鉱山機械の自動化を展開しており、既にZMPとは鉱山機械の制御技術開発で協業を進めている。

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