栗林商船/4~12月は、売上高0.4%減、営業利益21.1%増

2015年02月06日 

栗林商船が2月6日に発表した2015年3月期の第3四半期決算によると、売上高355億7600万円(前年同期比0.4%減)、営業利益12億5700万円(21.1%増)、経常利益12億2300万円(13.7%増)、当期利益10億5200万円(82.0%増)となった。

海運事業では、消費税増税に伴う駆け込み需要の反動による太宗貨物(大口顧客貨物)の減少はあったものの、雑貨輸送等の集荷に努めた結果、売上高は前第3四半期連結累計期間並の336億1900万円となり、営業利益は前第3四半期に比べて3億2200万円増の10億8600万円となった。

通期は、売上高470億円(0.6%減)、営業利益18億円(37.1%増)、経常利益17億円(32.1%増)、当期利益10億円(34.0%増)を見込んでいる。

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