日通総研/基礎から学ぶ輸送費削減のための配車方法、27日にセミナー

2015年02月03日 

日通総合研究所は2月27日、「基礎から学ぶ輸送費削減のための配車方法」セミナーを開催する。

物流業界では輸送費削減のため、積載率の向上など様々な対策が行われているが、直接大きな影響を及ぼす配車にはメスが入っていないのが実態。

配車を行うには各種法律や配送の効率化手法のみならず、実務知識と経験が必要になる。

配送を外注している荷主にとっても、輸送費の妥当性検証のために、配車の基本を押さえておきたいところ。

本セミナーでは、講義と実務に則した演習で、配車の基礎知識を紹介する。

■開催概要
日時:2月27日(金)13:30~17:30(受付開始は13:10)
会場:日本通運本社ビル 4階 会議室C
   東京都港区東新橋1-9-3
参加費:1名様/20,000円(税込)
定員:60名(最少開催人数:20名)
申込締切:2月25日(水) 13:00

■詳細・申込み
http://www.nittsu-soken.co.jp/seminar/archives/semi75.html

■プログラム
13:30~13:35 オリエンテーション

13:35~13:50
物流における配車の重要性
1.貸切輸送の基本的考え方
2.実運送事業者では配車マンが経営を左右する
3.荷主による配車の丸投げは輸送費を高くする

13:50~14:00 休憩

14:00~15:20
輸送・配車の基礎知識
1.法律
2.トラックの構造
3.配車効率化の手法

15:20~15:30 休憩

15:30~17:30
実務に役立つ配車の演習
※複数の問題で演習
1.演習
2.巡回指導
3.発表

■講師プロフィール
●原田 啓二(はらだ けいじ)
先端ロジスティクス研究所 代表

NECからNECロジスティクスに出向後、電子デバイス、情報システム、輸配送事業部の執行役員を担当。

NECグループがトヨタ生産方式を導入時の物流実行責任者として、トヨタ生産方式をベースとした全国輸配送ネットワークを構築し、トラックの使用台数を3割削減した。

自らが運行管理者資格者証(貨物)を取得し、トラックに同乗して輸配送の現場指導にあたった。

退職後は先端ロジスティクス研究所を開設し、多数の講演、コンサルタント活動を行うとともに、物流専門誌マテリアルフロー(流通研究社発行)の「一刀両断」の紙面で、輸配送、トヨタ生産方式、
SCM、流通等の様々なテーマを7年以上に渡り執筆中。

■申込み・問い合わせ
日通総合研究所
ロジゼミ事務局
担当:高田(たかだ)
東京都港区東新橋1-9-3
日通本社ビル8F 日通総研内
TEL:03-6251-3277 (平日10時~18時)
https://www.nittsu-soken.co.jp/seminar/

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