日本郵船/三井物産と2隻目の定期用船契約を締結

2015年01月29日 

日本郵船は1月29日、キャメロンLNGプロジェクト向けに三井物産と新造液化天然ガス(LNG)船1隻の長期定期用船契約を締結したと発表した。

<キャメロンLNGプロジェクト(完成予想イメージ)>
キャメロンLNGプロジェクト(完成予想イメージ)

三井物産は、米国ルイジアナ州で推進するキャメロンLNGプロジェクトで生産されるLNGを引き取ることになっており、今回の契約締結は昨年9月26日に締結した契約に続く2隻目の契約。

投入される新造船は日本郵船の100%子会社であるROSEWOOD SHIPPING が保有し、グループ会社の船舶管理の下、2018年竣工から最長25年間、プロジェクトのLNG輸送に従事する予定だ。

■契約概要
契約締結日:2015年1月29日
本船:17万7000立方mモス型 新造LNG船
船主:ROSEWOOD SHIPPING(100%子会社)
用船者:三井物産
船舶管理会社:NYK LNG シップマネージメントもしくはNYK SHIPMANAGEMENT
建造造船所:三菱重工業
契約期間:竣工から最長25年間
竣工予定:2018年

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