商船三井/2014年商船三井、重大ニュース

2014年12月25日 

商船三井は12月25日、2014年商船三井重大ニュースを発表した。

重大ニュースは中期経営計画「STEER FOR 2020」を始動から始まり「積極的な事業展開」「“世界最高水準の安全運航”への継続的な取り組み」「環境保全への新規取り組み」「創業130周年を記念して社会貢献活動を実施」「社会貢献活動」「法令遵守」「グループ会社の事業展開」の7項目で構成。

LNG船事業
中部電力向け新造LNG船の共同保有に合意(5月)
三井物産向け新造LNG船2隻を成約(米国キャメロンLNGプロジェクト)(9月)
東京ガス向け新造LNG船3隻を成約(米国コーブポイントLNGプロジェクト)(2月、11月、12月)
インド・リライアンス社と、6隻の大型エタン専用船の長期輸送契約を結び新規分野に参入(12月)

海洋事業
ロシア・ヤマルLNGプロジェクト向け新造LNG船3隻の投入を成約(7月)

自動車船事業
メキシコ出しNAFTA域内完成車輸送サービスを開始(4月)

油送船事業
MHTL社、AMPCO社向けに、メタノールおよび重油の2元燃料を使用できるエンジンを搭載 したメタノール専用船合計6隻を成約 (2月)
Viken社と合弁会社設立し、シャトルタンカー事業へ進出(9月)
Synergy Group と合弁で船舶管理・船員訓練事業を開始(10月)

コンテナ船事業
コンテナターミナル事業においてBrookfield社と戦略的提携に合意(1月)
コンテナ船共同運航組織「G6アライアンス」が、アジア/北米西岸および大西洋航路サービスを開始(5月)

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