レンゴー/インドネシアの段ボール・紙器メーカーの株式取得

2014年12月18日 

レンゴーは12月18日、タイの合弁会社のTCG社が、インドネシアの段ボール・紙器メーカー、インドリス・プリンティンド社の株式の90%を取得したと発表した。

インドネシアでは、昨年9月にTCG社を通じて、段ボールメーカーのプリマコル・マンディリ社を買収しており、株式取得により、スリヤ・レンゴー・コンテナーズ社と合わせ、6工場の体制となる。

同国をはじめ東南アジアでの段ボール事業は、ゼネラル・パッケージング・インダストリー(GPI)を掲げ、国内同様グローバルな事業展開を目指すレンゴーグループ海外事業の重要な戦略事業と位置付けている。

■タイ・コンテナーズ・グループ社 概要
本社住所:1 Siam Cement Road, Bangsue, Bangkok 10800, Thailand
株主:レンゴー30%、SCGペーパー社70%
事業内容:段ボールシート・ケースの製造、販売

■インドリス・プリンティンド社 概要
所在地:Jl. Raya Serang Km 18.5, Jakarta 12950, Indonesia
事業内容:段ボールおよび印刷紙器の製造、販売
売上高:535億インドネシアルピア(2013年度実績)

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