インフォア/フィリッパ コー社がInfor M3を稼働 

2014年12月16日 

インフォアは、10月23日、北欧で注目を集めるスウェーデンの先進的なファッションブランドであるフィリッパ コー(Filippa K)が、ビジネス成長を迅速化し、ビジネスモデルをシフトするためにInfor M3を導入したと発表した。

Infor M3は、フィリッパ コー社の生産性と効率性を高め、事業の拡大を支援し、同社が新規店舗をオープンし、オンラインでそのプレゼンスを国際的に拡大するための始動をサポートする。

導入前はフィリッパ コーのプロセスは複雑であり、旧システムではビジネスの急成長に対応できなかった。国際的な成長と、卸売ビジネスから卸/小売ビジネスへとモデルチェンジするためには、企業のバックボーンとなる新しいERPシステムを導入する必要があった。

柔軟性や拡張性、機能性、地域でのプレゼンス、金額やTCOといった要件に対して数多くのアプリケーションを評価した結果、ファッション業界向けInfor M3が選定された。採用の主な理由は、Infor M3がファッション業界のプロセスに細かいレベルまで対応できる点だった。

Infor M3は、同社の製品ライフサイクル管理(PLM)やサードパーティロジスティクス(TPL)、POSシステム、eコマース、ビジネスインテリジェンス(BI)、人事管理や給与計算システムを完全に統合する同社のバックボーンとして機能する。

ファッション業界向けInfor M3によって業務を効率化すれば、作業負担が軽減され、解放されたリソースを販売機会の発掘やビジネス成長のためにシフトできるようになる、としている。

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