昭和産業/原材料、燃料費、物流費高騰で値上げ

2014年12月12日 

昭和産業は12月12日、子会社の昭和冷凍食品が、業務用と家庭用冷凍食品の製品価格を2015年3月1日納品分から改定すると発表した。

「世界的な食糧需要の増加や円安の進行による使用原材料の価格高騰」、「包装材料費や燃料費などの製造コストの上昇」、「物流費の上昇など」、厳しい要因が山積し、企業努力の範囲内では吸収できない厳しい状況から価格改定としたもの。

対象商品は業務用冷凍食品全104銘柄、家庭用冷凍食品全11銘柄、価格改定は約5%~約15%の値上げ。

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