ハングリード/多店舗在庫連動システム、楽天市場シンガポール版と連携

2014年12月10日 

ハングリードは12月10日、同社の多店舗在庫連動ロボット「zaiko Robot」が、楽天市場のシンガポール版「Rakuten.com.Sg」との連携を開始した。

楽天シンガポールは、B2B2C型オンラインショッピングモールで、シンガポール企業、 日本からシンガポールへの独自の物流システムを持っていることから全約300店舗のうち約100店舗は日本法人が出店している。

zaiko Robotは、14種のモール(BtoC、BtoB)、21種のカート(独自ドメイン本店システム)、8種のビジネスアプリ(POS、WMS、販売管理など)と在庫連動可能な「対応システム数国内No.1の在庫連動ロボット」。

複数のネットショップ、ネットショップが単店でも実店舗と在庫を一元管理でき、売り逃しや売り越しを防止し、結果的に売上を押し上げる働きをする。

在庫の変動から在庫切れ日を予測する機能、商品を分析する機能や更新間隔1分(業界最速)など、在庫連動に特化した他にはない機能が特徴となっている。

■多店舗在庫連動ロボット「zaiko Robot」
http://www.zaiko-robot.com/

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