アズビル/タイに東南アジアの主要生産拠点となる新工場完成

2014年12月08日 

アズビルは12月4日、アズビルグループの海外生産現地法人であるアズビルプロダクションタイランドが、2014年11月にアマタナコン工業団地内に新たな工場を完成し、開所した。

<タイ新工場外観>
タイ新工場外観

アズビルグループの東南アジアでの主要生産拠点として、生産品目を拡大していくとしている。

アズビルプロダクションタイランドは2013年2月に会社設立し、同年7月にアマタナコン工業団地内のPHASE2に工場建屋をレンタルする形で、温度調節計の生産を開始した。

2014年3月から同工業団地内のPHASE10で新工場建設に着手し11月に完工、品質マネジメントシステムISO9000の取得も終えた。新工場の敷地面積は約2万㎡、総床面積は約7800㎡(事務棟含む)となる。

新工場では温度調節計の生産から開始し、2015年以降、空調用コントローラや光電センサなど、生産品目を順次拡大していく予定だ。

■新工場概要
名称:アズビルプロダクションタイランド 新工場
所在地:700/1013 Amata Nakorn Industrial Estate
Moo 9,T.Mabpong A.Phanthong
Chonburi 20160,Thailand
事業内容:温度調節計、空調用コントローラなどの自動制御機器の製造

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