商船三井/中部電力向け新造LNG船「ESSHU MARU(越州丸)」

2014年12月05日 

商船三井は12月5日、商船三井、中部電力、三菱商事の3社が共同出資するTrans Pacific Shipping 2 が発注した新造LNG船の命名式を、三菱重工業長崎造船所で行ったと発表した。

<ESSHU MARU(越州丸)>
ESSHU MARU(越州丸)

船名は、中部電力のLNG受入基地がある新潟県上越市の地方名「越州」に由来し「ESSHU MARU(越州丸)」と命名された。

ESSHU MARUは竣工後、商船三井・中部電力・三菱商事の3社による共有船となり、豪州に加えて米国等からのLNG輸送に従事する。

■ESSHU MARU要目
全長:288.0m
全幅:48.94m
満水喫水:11.55m
LNGタンク:モス独立球形ストレッチタンク方式(連続タンクカバー付)
総トン数:13万8000トン
タンク容量:15万3000立方m
航海速力:19.5ノット
就航予定:2014年12月
建造造船所:三菱重工業 長崎造船所
船舶管理会社:商船三井

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