鈴与シンワート/4~9月の売上高1.8%増、営業損失1億5400万円

2014年10月30日 

鈴与シンワートが10月30日に発表した2015年3月期第2四半期決算によると、売上高54億9900万円(前年同期比1.8%増)、営業損失1億5400万円(前期は3100万円の営業利益)、経常損失1億4700万円(前期は2800万円の経常利益)、当期損失1億5600万円(前期は0円)となった。

物流事業全体の売上高は15億100万円(5.0%減)。

倉庫事業は、東扇島倉庫の賃貸料の値下げと芝浦倉庫、大井ジャパン倉庫の空坪の発生により、売上高は4億8500万円(5.4%減)となった。

港運事業は、建材埠頭での沿岸作業と骨材取扱の減少により、売上高は2億8300万円(10.5%減)となった。

陸運事業は、小麦粉輸送は堅調に推移したが、セメント輸送の減少による減収のため、売上高は7億3200万円(2.3%減)となった。

通期は、売上高120億500万円(1.9%増)、営業利益2億4700万円(32.9%減)、経常利益2億4000万円(31.9%減)、当期利益1億2200万円(31.9%減)を見込んでいる。

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