国交省/ミャンマー・ティラワ港運営で協力書簡締結

2014年10月14日 

国土交通省は10月14日、日本とミャンマーの両国港湾当局間で、丸山市郎在ミャンマー大使館臨時代理大使の立ち会いの下、ミャンマー・ティラワ港運営に向けた協力書簡(LOC)を締結したと発表した。

締結は10月13日、ミャンマーのヤンゴンで行われた。

このLOCは、ティラワSEZ関連インフラであるティラワ港の開発と効率的な運営を通じ、両国の相互利益を発展させることを目的とする。

両国の港湾当局は、ミャンマーの港湾開発、荷役システム及び港湾運営、港湾の情報化等の分野において、ハイレベル会合、日本国内の研修と専門家派遣等を通じ、包括的な人材育成に協力することで合意した。

両国の港湾当局は、ティラワ港のターミナル運営への日本の参画に関する調整をより一層進めるとしている。

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