パナソニック/米国でリチウムイオン電池を生産

2014年10月06日 

パナソニックは10月3日、リチウムイオン電池セルを生産する新会社をアメリカ合衆国・ネバダ州スパークスに設立したと発表した。

新会社は、テスラモーターズ(テスラ)と連携して設置を検討してきた大規模電池工場、ギガファクトリー内で、リチウムイオン電池の生産を行うために設置する。

長い航続距離を実現するリチウムイオン電池パックの製造コストを削減し続けるとともに、テスラが計画している大衆向け電気自動車用に必要となる生産量を確保し、電気自動車の普及に貢献していくとしている。

■新会社の概要
社名:パナソニック エナジー ノースアメリカ
設立日:2014年10月1日
所在地:アメリカ合衆国 ネバダ州 スパークス
事業内容:リチウムイオン電池の生産・販売
資本金:500万USドル(出資者:パナソニック ノースアメリカ株式会社)
建屋面積:55万5000㎡

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