中央倉庫/4~6月の売上高2.6%増、営業利益11.7%減

2014年08月08日 

中央倉庫が8月8日に発表した2015年3月期第1四半期の業績は、売上高59億5200万円(前年同期比2.6%増)、営業利益3億1100万円(11.7%減)、経常利益3億8400万円(8.1%減)、当期利益2億4700万円(7.0%減)となった。

倉庫業の売上高は13億9000万円(4.1%増)、営業利益は1億6400万円(7.6%減)となった。入出庫高及び保管残高は前年同期に比し増加したが、荷役費用や動力光熱費及び減価償却費が増加した。

運送業の売上高は、30億2200万円(0.1%増)、営業利益は1億8500万円(9.3%減)となった。取扱数量は入出庫高の増加に伴い保管貨物の取扱いは堅調に推移するものの、保管外貨物の取扱いは減少した。

国際貨物取扱業の売上高は15億5600万円(6.0%増)、営業利益は9300万円(7.5%減)となった。梱包業の取扱数量は増加した。通関業の取扱数量は、輸入は増加したが、輸出は減少した。

通期は、売上高238億円(2.9%増)、営業利益13億3000万円(14.5%増)、経常利益14億4000万円(12.5%増)、当期利益8億4000万円(13.7%増)の見通し。

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