ヒューテックノオリン/4~6月の売上高4.5%増、営業利益24.7%減

2014年08月01日 

ヒューテックノオリンが8月1日に発表した2015年3月期第1四半期決算によると、売上高97億7300万円(前年同期比4.5%増)、営業利益3億7800万円(24.7%減)、経常利益3億8700万円(24.1%減)、当期利益2億2600万円(23.8%減)となった。

DC事業(保管在庫型物流事業)は、新設店所の安定稼働や、関東圏を中心とした既存顧客の取扱物量の増加により、売上高は72億3000万円(4.5%増)となった。営業利益は取扱物量の増加に伴う外注費や人件費が増加したことにより7億5900万円(7.6%減)。

TC事業(通過型センター事業)の売上高は、取扱物量の増加により22億6400万円(前年同期比5.3%増)となった。営業利益は、神奈川JDセンター開設時の外注費の増加分が解消されたことなどにより1億2400万円(7.3%増)。

通期は、売上高391億円(1.8%増)、営業利益19億円(5.8%減)、経常利益19億円(4.8%増)、当期利益11億円(3.3%減)を見込んでいる。

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