オリックス/三菱化学物流の鹿島物流センターの屋根で太陽光発電

2014年07月19日 

オリックスは7月18日、三菱化学物流が所有する鹿島物流センターの物流倉庫計7棟の屋根を賃借し建設を進めていた合計最大出力2518kW(2.5MW)の太陽光発電所の運転を開始したと発表した。

<鹿島物流センターの屋根に設置した太陽光パネル>

物流倉庫の強固で広い平屋根が太陽光発電事業に適していたこと、また、再生可能エネルギーの普及促進に繋がる環境に配慮した取り組みという観点から、三菱化学物流と合意したもの。

太陽光パネル1万276枚を設置し、発電した電力は東京電力へ売電する。年間予想発電量(初年度販売ベース)は、262万3890kWh(予定)一般家庭約730世帯分の年間消費電力に相当

■事業概要
所在地:茨城県神栖市奥野谷5600番10
名称:三菱化学物流鹿島支社鹿島物流センター
出力規模(モジュール容量):2518kW
屋根設置面積:3万764㎡
パネル枚数:1万276枚
発電期間:20年間

関連キーワード:

最新ニュース

物流用語集