航空貨物運送協会/5月の輸出は重量ベースで6.37%増

2014年06月24日 

航空貨物運送協会が6月23日に発表した5月の国際航空貨物取扱実績によると、国際輸出航空貨物件数は25万4302件(前年同月比0.89%増)、重量ベースでは7482万2612kg(6.37%増)となった。

仕向地別では、米州向けTC-1が3万8817件(0.56%増)、重量は1498万2118㎏(4.11%増)、欧州・中東・アフリカ向けのTC-2は3万5027件(4.90%増)、重量は1312万7578㎏(14.90%増)、アジア・オセアニア向けのTC-3は18万458件(0.21%増)、重量は4671万2916㎏(4.91%増)となった。

輸入件数は19万9474件(5.6%減)、重量ベースでは7415万5939㎏(2.2%減)。

輸入通関実績では、成田や羽田など東日本の件数は13万4145件(5.25%減)、重量は4869万2868㎏(2.21%減)、名古屋など中部の件数は1万9833件(10.18%減)、重量は614万1860kg(2.23%減)。

関西空港など関西の件数は3万8860件(5.93%減)、重量は1673万7645㎏(3.81%減)。九州の件数は6636件(4.70%増)、重量は258万3566㎏(10.12%増)だった。

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