SBSHD/タイに初の自社倉庫竣工

2014年06月20日 

SBSホールディングスは6月17日、タイのレムチャバン港近郊に建設を進めていた初の海外自社物流施設の第1期工事が完了し、1号倉庫を開所した。

<事務所棟(右側)と1号倉庫(左側)>
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<敷地図>
20140620sbs2

施設は、タイでのパートナー企業であるTrans Air Cargoと設立した施設開発を行う合弁企業TAS(TAS Logistics)の開発によるもの。

第1期工事として1号倉庫(延床面積1万㎡)と事務所棟(事務所11室、食堂テラス)が完成した。

1号倉庫は、日系企業の利用が決定しており7月中旬から稼働する。

現在工事中の2号倉庫と寄宿舎棟は8月下旬に完成予定。続いて2015年秋の竣工をめざし3号倉庫を建設する計画で、最終的には3万㎡の物流施設となる。

SBSグループは、1号倉庫の完成とさらなる同施設の拡充により自動車、OA機器、各種部品メーカーなど多くの日系企業が集まるこのエリアで日本品質の物流サービスを提供し、海外戦略をさらに推進していくとしている。

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