UPS基金/被災地復興支援団体に1万米ドルを寄付

2014年06月16日 

UPSが運営するUPS基金は6月16日、東日本大震災の被災地支援を行うNPO法人「災害復興支援ボランティアネット」に1万米ドル(約102万円)の寄付を行ったと発表した。

<寄付金贈呈セレモニー左からホワン・クオシェンマネージャー、「NPO法人災害復興支援ボランティアネット 南相馬市ボランティア活動センター」の松本隆子氏、梅野正人UPSジャパン社長>
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寄付金は、被災地での清掃活動に使用する道具のレンタルやメンテナンス、活動拠点オフィスの維持費用等に使用される。

「災害復興支援ボランティアネット」は、2011年の震災直後からボランティア活動センターを立ち上げて、被災者からの依頼を受け、全国から集まるボランティアを派遣している。現在は、福島第一原発から20km圏内にある南相馬市小高区を拠点に、避難生活を送る住民の帰還・一時帰宅時のサポートを行っている。

なお、UPS基金は、これまでも震災直後の救援活動に100万ドル相当の支援を行ったほか、その後も複数の復興支援団体をサポートしてきた。また、震災直後から「南相馬市ボランティア活動センター」を含むさまざまな団体の活動にボランティアとして参加しているUPSジャパン ディストリビューション部マネージャー ホワン・クオシェンなど、社員も継続的に関わっている。

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