メディバルHD、薬樹/常時在庫品の欠品率を0.6%に削減

2014年05月23日 

メディバルホールディングスと薬樹は5月20日、資本・業務提携基本合意書を締結したと発表した。

メディパルの高機能物流センターであるALC(エリア・ロジスティクス・センター)と連動したPRESUSの活用で、薬樹グループの保険調剤業務で、常時在庫品の欠品率が5分の1の0.6%に削減できたほか、調剤時間の15%削減、ヒヤリハット50%削減、発注時間の削減、医薬品の急配8割削減を達成した。

取組みの成果を、数多くの保険調剤業務を行う小売店舗で活用し、医療費全体の効率化と患者サービスの向上に寄与したいとの両社の方向性が合致し、資本・業務提携の基本合意を締結したもの。

それぞれの経営資源を有効活用することにより、調剤薬局やドラッグストアのチェーンオペレーションの効率化と患者サービスの向上に資するPRESUSを提供していく。さらに、医薬品流通に関する付加価値サービス等を開発・提供していくとしている。

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