航空貨物運送協会/4月の輸出は重量ベースで10.54%増

2014年05月21日 

航空貨物運送協会が5月21日に発表した4月の国際航空貨物取扱実績によると、国際輸出航空貨物件数は26万3935件(前年同月比6.53%増)、重量ベースでは7613万9802kg(10.54%増)となった。

仕向地別では、米州向けTC-1が4万1266件(5.59%増)、重量は1554万4362㎏(7.31%増)、欧州・中東・アフリカ向けのTC-2は3万7157件(7.09%増)、重量は1404万8460㎏(19.58%増)、アジア・オセアニア向けのTC-3は18万5512件(6.63%増)、重量は4654万6980㎏(9.15%増)となった。

輸入件数は21万728件(6.58%減)、重量ベースでは8328万755㎏(0.91%増)。

輸入通関実績では、成田や羽田など東日本の件数は14万836件(6.53%減)、重量は5430万2446㎏(1.04%増)、名古屋など中部の件数は2万760件(11.5%減)、重量は734万8466kg(1.35%減)。

関西空港など関西の件数は4万2282件(5.34%減)、重量は1901万8765㎏(1.17%増)。九州の件数は6850件(1.17%増)、重量は261万1078㎏(2.76%増)だった。

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