郵便事業/2015年3月期、営業損失150億円を予想

2014年05月15日 

日本郵便は5月15日、2014年3月期決算を発表した。

売上高は2兆7739億円(前期比35.0%増)、営業利益469億円(48.5%減)、経常利益525億円(47.6%減)、当期利益329億円(60.4%減)。

日本郵便は、2014年3月期から郵便局と郵便事業が統合した決算数値となっている。

郵便事業セグメントは、売上高1兆7776億円(1.3%増)、営業利益94億5400万円(74.8%減)。営業原価が526億円も増加し、大幅な減益となった。

来期は、全体で売上高2兆7940億円(0.7%増)、営業損失20億円、経常利益60億円(88.6%減)、当期損失260億円を見込んでいる。

郵便事業セグメントは、150億円の営業損失、郵便局事業セグメント130億円の営業利益を想定している。

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