ヒガシ21/3月期は減収増益

2014年05月14日 

ヒガシトゥエンティワンが5月14日に発表した2014年3月期決算は、売上高174億7700万円(前期比2.1%減)、営業利益6億7200万円(7.4%増)、経常利益6億9600万円(6.0%増)、当期利益3億8800万円(11.3%増)だった。

運送事業は、商業地区の再開発に伴う移転業務等を新規獲得したことや既存顧客の売上増加があったものの、前期スポットの店舗移設関連業務と大手顧客のシステム入替業務が収束したため、売上高は122億5100万円(3.0%減)、セグメント利益は8億9000万円(1.7%減)。

倉庫事業は、新規案件の獲得や既存顧客の売上が増加したため、売上高は30億5300万円(6.2%増)、セグメント利益5億3300万円(12.0%増)となった。

来期は、売上高177億4400万円(1.5%増)、営業利益5億3000万円(21.0%減)、経常利益5億3900万円(22.6%減)、当期利益3億1000万円(19.9%減)を見込んでいる。

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