トナミHD/3月期の売上高4.5%増、営業利益17.1%増

2014年05月09日 

トナミホールディングスが5月9日に発表した2014年3月期決算によると、売上高1211億2900万円(前年同期比4.5%増)、営業利益32億4000万円(17.1%増)、経常利益35億2700万円(15.6%増)、当期利益23億7000万円(32.8%増)となった。

物流関連事業は、貨物自動車運送事業、貨物利用運送事業や3PL(サードパーティ・ロジスティクス)事業で顧客の物流合理化ニーズや調達物流をはじめとする提案営業を進めるととともに、第3四半期以降の物量需要の拡大により、売上高は1106億9200万円(4.7%増)となった。

営業利益は、売上高の拡大と事業構造改革の進展が寄与するとともに、燃料費負担の増加・戦力不足による外注費増などのコストアップ要因を第3四半期以降の業容拡大による吸収をはかり、24億9300万円(21.1%増)となった。

来期は、売上高1230億円(1.5%増)、営業利益37億円(14.2%増)、経常利益40億円(13.4%増)、当期利益26億円(9.7%増)を見込んでいる。

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