経産省/3月の原油輸入量8.1%減

2014年05月07日 

経済産業省が4月30日に発表した3月分の石油統計速報によると、原油輸入量は1887万kl、前年同月比8.1%減ととなった。

輸入量の多い順に、サウジアラビア(587万kl、前年同月比1.4%増)、アラブ首長国連邦(439万kl、9.8%増)、カタール(249万kl、5.2%減)、クウェート(157万kl、10.5%増)、ロシア(116万kl、20.2%減)、となっている。

中東依存度は85.4%、前年同月に比べ4.5ポイント増と3か月連続して前年を上回った。

燃料油の在庫は912万kl、前年同月比17.4%減と7か月連続して前年を下回った。

油種別にみると、ガソリン、ナフサ、ジェット燃料油、灯油、軽油、A重油、B・C重油は前年同月を下回った。

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