丸和運輸機関/東証2部上場、2014年3月期第3四半期決算発表

2014年04月08日 

丸和運輸機関は4月8日、東京証券取引所市場第二部に上場し、併せて、2014年3月期第3四半期決算を発表した。

売上高386億1100万円、営業利益22億9000万円、経常利益23億2100万円、当期利益11億7300万円だった。

セグメント別の物流事業では、前年度において物流センターの稼働を開始した低温食品関連顧客や、取引範囲の拡大をした医薬品関連の業務が業績に寄与した。

第3四半期に新たに受託した2拠点の物流センターが稼働を開始し、順次業績に寄与した。

しかし、新規業務開始に伴う初期費用の増加や一部拠点での物流現場改善の遅れ等により、売上高は381億円、セグメント利益(営業利益)は21億8300万円となった。

通期の見込みは、売上高505億6200万円(前年同期比4.7%増)、営業利益27億5500万円(17.7%減)、経常利益27億4100万円(15.4%減)、当期利益15億4500万円(16.6%減)。

2015年3月期予想は、売上高533億2900万円(5.5%増)、営業利益28億8500万円(5.5%増)、経常利益28億5800万円(4.3%増)、当期利益16億7000万円(8.0%増)を見込んでいる。

最新ニュース

物流用語集