ヤマト/京浜島に工業メーカー・商社の調達・販売支援拠点を開設

2014年02月27日 

ヤマトパッキングサービス(YPC)は2月27日、ヤマトグループの流通プラットフォーム拠点「京浜島流通トリニティーセンター」を開設し、3月7日から稼働すると発表した。

<京浜島トリニティーセンターの外観>
20140227yamatopac

同センターは、東関東圏にある工業メーカー・商社にとっての製造・販売の前工程(発注から工場の納品物の荷受け)と後工程(製品の出荷や決済)を担うことで、物流コストの削減や本業以外にかかるコストの変動費化による本業特化を支援する。

また、YPCの特殊梱包機能やヤマトグループが保有する通関機能を提供することにより、製品の国内配送や輸出入も効率化ができる。

なお、2014年度中に10社以上の顧客獲得を目指している。

■概要
名称:京浜島流通トリニティーセンター
所在地:東京都大田区京浜島1-3-5
提供サービス:調達支援ソリューション(グローバル調達支援サービス、輸入開梱サービス、納品物の荷受け代行サービス、決済代行サービス)、販売支援ソリューション(グローバル販売支援サービス、出荷加工サービス、輸送管理サービス、決済代行サービス)
規模:鉄骨造3階建 延床面積 5526.47㎡
耐荷重:1F 2.5t/㎡、2F・3F 1.5t/㎡
装備:垂直搬送機3台・大型クレーン3機(最大15トン)
少量危険品保管庫・非常用電源(27時間供給可)の設置

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