航空貨物運送協会/1月の輸出は重量ベースで6.46%増

2014年02月21日 

航空貨物運送協会が2月21日に発表した1月の国際航空貨物取扱実績によると、国際輸出航空貨物件数は22万3344件(前年同月比3.28%増)、重量ベースでは6537万2059kg(6.46%増)となった。

仕向地別では、米州向けTC-1が3万5236件(12.42%増)、重量は1273万3714㎏(8.78%増)、欧州・中東・アフリカ向けのTC-2は3万1617件(12.53%増)、重量は1211万150㎏(34.44%増)、アジア・オセアニア向けのTC-3は15万6491件(3.07%増)、重量は4052万8195㎏(4.85%増)となった。

輸入件数は20万1221件(1.58%増)、重量ベースでは7815万2586㎏(5.67%増)。

輸入通関実績では、成田や羽田など東日本の件数は13万6652件(2.38%増)、重量は5209万3327㎏(7.24%増)、名古屋など中部の件数は1万9202件(0.37%減)、重量は642万9259kg(20.67%増)。

関西空港など関西の件数は3万8551件(5.08%増)、重量は1705万1871㎏(0.61%減)。九州の件数は6816件(16.59%増)、重量は257万8129㎏(24.17%増)だった。

最新ニュース

物流用語集