センコン物流/4~12月の売上高1.7%増、営業利益19.8%減

2014年02月10日 

センコン物流が2月10日に発表した2014年3月期第3四半期決算によると、売上高101億5100万円(前年同期比1.7%増)、営業利益1億5800万円(19.8%減)、経常利益1億5700万円(7.1%減)、当期利益9400万円(23.1%増)となった。

売上高は、運送事業で既存顧客の受注高が若干減少したが、乗用車販売事業で新型車の投入と消費税増税前の駆け込み需要等により新車販売台数が増加、また、太陽光発電事業の売電収入も寄与した。

利益面は、運送事業で燃料単価の高止まりなどによる収受率の低下と車輌メンテナンス費用等の増加、倉庫事業では新設した物流機器の減価償却費と倉庫メンテナンス費用等の増加、乗用車販売事業では増収効果はあったものの新店舗オープンに伴なう人件費と広告宣伝等の費用増加があった。

通期は、売上高138億円(3.8%増)、営業利益2億2000万円(8.7%減)、経常利益1億8000万円(13.0%減)、当期利益1億円(45.4%増)を見込んでいる。

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