栗林商船/4~12月は、売上高7.9%増、営業利益64.7%増

2014年02月07日 

栗林商船が2月7日に発表した2014年3月期の第3四半期決算によると、売上高357億200万円(前年同期比7.9%増)、営業利益10億3800万円(64.7%増)、経常利益10億7500万円(81.1%増)、当期利益5億7800万円(51.2%減)となった。

海運事業は、当初予想より燃料油価格の上昇がなかったこと、貨物輸送量も順調に推移したことで、売上高は336億3200万円(8.0%増)、営業費用は3286億6800万円(6.9%増)となったことから、営業利益は76億3000万円(97.6%増)だった。

通期は、売上高460億円(5.0%増)、営業利益11億円(178.6%増)、経常利益11億円(232.9%増)、当期利益6億円(45.1%減)を見込んでいる。

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