阪急阪神HD/4~12月の国際輸送事業は増収減益

2014年02月04日 

阪急阪神ホールディングスが2月4日に発表した2014年3月期第3四半期決算によると、国際輸送事業は、売上高277億8300万円(1.4%増)、営業利益15億2400万円(5.2%減)だった。

成長市場であるメキシコと日米欧の企業進出が目覚ましいミャンマーで現地法人を設立するとともに、多くの日系企業が進出するベトナム南部のドンナイ省に事務所を開設するなど、グローバルネットワークの拡充を図った。

一方、世界的な景気の持ち直しにより、貨物需要が緩やかに回復する動きが見られたものの、欧州経済の停滞や中国での日系企業の輸出入の低迷等もあり、厳しい事業環境で推移した。

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