鈴与シンワート/4~12月の売上高9.9%増、営業利益19.1%減

2014年01月30日 

鈴与シンワートが1月30日に発表した2014年3月期第3四半期決算によると、売上高83億5900万円(前年同期比9.9%増)、営業利益1億2500万円(19.1%減)、経常利益1億1900万円(25.1%減)、当期利益4900万円(31.5%減)となった。

倉庫事業は、芝浦、大井の各倉庫の取扱減少と東扇島冷蔵倉庫の賃料減により、売上高は7億8300万円(11.0%減)となった。

港運事業は、港運元請業務の減少を、建材埠頭での骨材取扱の増加で補い、売上高は4億7800万円(前年同期比0.0%減)となった。

陸運事業は、セメント輸送が回復に転じ、売上高は11億4800万円(1.3%増)となった。

結果、物流事業の売上高は24億1000万円(3.3%減)となった。

通期は、売上高115億2600万円(6.4%増)、営業利益4億2200万円(24.7%増)、経常利益4億400万円(17.3%増)、当期利益1億9600万円(11.0%増)を見込んでいる。

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