住友倉庫/埼玉県羽生市に2.3万㎡の免震倉庫建設

2014年01月16日 

住友倉庫は1月16日、埼玉県羽生市の羽生アーカイブセンター第2センターに第二期倉庫を建設すると発表した。

<完成予想図 左側部分が第二期倉庫>

今年5月に着工し、来年6月竣工の計画で、4階建て、延床面積2万3200㎡の規模。

首都圏の文書・磁気テープ・フィルム等の情報記録管理専用施設として2012年1月に稼働したセンター第一期倉庫での取扱量が、予想を上回って推移しており、アーカイブ事業の拡大を目的に建設する。

免震構造を採用し、72時間対応の非常用自家発電設備を設置するなど、災害に強く、顧客のBCPに対応できる仕様となっている。

最新鋭のセキュリティシステムを導入するなど、情報の管理・保護に万全を期し、安全性・機密性を追求している。

■第二期倉庫の概要
所在地:埼玉県羽生市
構造:鉄筋コンクリート造4階建、免震構造

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