航空貨物運送協会/9月の輸出は重量ベースで5.06%減

2013年10月22日 

航空貨物運送協会が10月22日に発表した9月の国際航空貨物取扱実績によると、国際輸出航空貨物件数は25万128件(前年同月比0.45%増)、重量ベースでは7202万3368kg(5.06%減)となった。

仕向地別では、米州向けTC-1が3万8608件(3.29%増)、重量は1482万2645㎏(9.45%増)、欧州・中東・アフリカ向けのTC-2は3万4252件(0.81%減)、重量は1228万5601㎏(3.24%増)、アジア・オセアニア向けのTC-3は17万7268件(3.32%増)、重量は4491万5122㎏(6.59%減)となった。

輸入件数は22万5660件(2.11%減)、重量ベースでは8431万6623㎏(2.55%増)。

輸入通関実績では、成田や羽田など東日本の件数は15万922件(3.79%増)、重量は5453万2958㎏(7.09%増)、名古屋など中部の件数は2万2165件(4.27%増)、重量は719万9916kg(0.41%減)。

関西空港など関西の件数は4万5415件(3.64%増)、重量は1990万4514㎏(0.04%減)。九州の件数は7158件(3.18%減)、重量は267万9235㎏(14.45%減)だった。

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