商船三井/関西電力向け新造LNG船2隻を共同で保有

2013年10月01日 

商船三井は10月1日、関西電力と長期定期貸船契約を締結していた新造LNG船2隻につき、関西電力と共同保有に関して合意したと発表した。

商船三井の子会社である新造LNG船2隻の保有会社2社(本社:バハマ)に関西電力が出資参画することとなる。保有比率は、商船三井が30%、関西電力が70%。

合意により、初めて関西電力が直接保有した“LNG EBISU”(2008年9月竣工)に続き、商船三井と関西電力が共同保有するLNG船は3隻となる。

■新造LNG船の概要
第1船
全長:約293.0(m)
幅:48.90(m)
LNGタンク:モス独立球形ストレッチタンク方式
貨物タンク容量:164,700(m3)
主機関:再熱式蒸気タービン
航海速力:19.5(ノット)
建造造船所:川崎重工業
船舶管理会社:商船三井

第2船
全長:約288.0(m)
幅:48.94(m)
LNGタンク:モス独立球形ストレッチタンク方式
貨物タンク容量:155,300(m3)
主機関:再熱式蒸気タービン
航海速力:19.5(ノット)
建造造船所:三菱重工業
船舶管理会社:商船三井

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