UPS/サステナビリティとテクノロジーで高評価

2013年09月18日 

UPSは9月17日、サステナビリティ(持続可能性)とテクノロジーの分野で、そのリーダーシップが評価を受けたと発表した。

CDP(カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト)による「Carbon Disclosure Leadership Index (CDLI)」で、UPSは3年連続でトップポジションとなり、100スコア中99を獲得して評価対象企業中、上位5%にランクされた。

CDPは、機関投資家や顧客企業、政府機関と連携し、環境問題に関する情報を調査・開示している団体。UPSは、2008年から同調査で高い評価を受けている。

ダウ・ジョーンズによる「ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・ワールド・ インデックス」でも、ダウ・ジョーンズ・グローバル・トータル・ ストック・マーケット・インデックスの全2500社中、サステナビリティでの優れた企業の上位10%としてUPSが選出されている。

企業は、長期的な経済・環境・社会基準と業界固有のサステナビリティにおける傾向の総合的評価に基づいて選出される。UPSは、北アメリカ・インデックスにおいて、今回で9年連続の選出となった。

米インフォメーションウィーク誌が選出する最も革新的な企業500社では、UPSは45位にランクされた。同ランキングでは、米国の最も革新的な企業のIT業務を紹介し、中核業務でのビジネス手法を理解・観察する機会を提供している。

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