共同印刷/13億円投じ、相模原市に工場建設

2013年08月30日 

共同印刷は9月1日、機能性チューブ製造の拡大のため相模原工場の建設に着手する。

<新工場の完成予想図>

相模原工場は、取引先である日本ゼトックの工場建設用地に隣接。新工場建設により、チューブ製造と日本ゼトックでの充填・包装とを一体化させた共同生産体制を実現する。

高水準な衛生環境を整える予定で、チューブ製造の能力アップ、両社技術の融合で顧客の多彩な要望に応えていく。

2014年3月末に竣工、4月よりテスト生産を開始して5月に本格稼働の予定。売上は、相模原工場を含むチューブ事業全体として3年後(2016年度)に85億円を見込んでいる。

■新工場の概要
名称:共同印刷相模原工場
所在地:神奈川県相模原市緑区大山町403-89
建物概要:鉄骨造2階建て
敷地面積:6611.77㎡
建築面積:2795.51㎡
延床面積:4211.67㎡
製造品目:ラミネートチューブ容器
建設日程:9月1日着工、2014年3月末 完成予定

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