日本電産マシナリー/中国工場で生産・原価管理システム導入

2013年08月29日 

東洋ビジネスエンジニアリングは8月29日、FA機器の日本電産マシナリーが中国での生産拡大を目的にB-EN-Gの「MCFrame」を採用し、導入推進中と発表した。

日本電産マシナリーは、MCFrameを用いた生産管理・原価管理システムを約6か月で短期導入し、10月に稼働開始の予定。

新システムでは、グローバル対応した「MCFrameCS生産管理」と「MCFrameCS原価管理」を採用し、多くの業務を中国人社員に移管し、固定費削減と無駄のない生産管理体制を再構築することで、収益の拡大とともにQCD(品質、価格、納期)の大幅な改善を行う。

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