日本トランスシティ/4~6月の売上高1.1%増、営業利益16.3%減

2013年08月09日 

日本トランスシティが8月9日に発表した2014年3月期第1四半期業績によると、売上高214億7000万円(前年同期比1.1%増)、営業利益9億5600万円(16.3%減)、経常利益11億3900万円(9.4%減)、当期利益6億4900万円(14.4%減)となった。

総合物流事業の、倉庫業では、倉庫保管残高と入出庫の取扱量は前年同期に比べ減少したが、保管貨物回転率は若干改善した。

物流加工業務にかかる取扱量は消費財を中心に増加した。港湾運送業では、四日市港における海上コンテナの取扱量は前年同期に比べ増加したが、輸入原料および完成自動車の取扱量は大幅に減少した。

陸上運送業では、鉄道貨物の取扱量は前年同期に比べ増加したが、主力のトラック輸送とバルクコンテナ輸送の取扱量は減少した。

国際複合輸送業では、海上輸送と航空輸送の取扱量は前年同期に比べ微減となった。

結果、総合物流事業全体の売上高は、212億2000万円(1.3%増)となった。

通期は、売上高870億円(2.7%増)、営業利益37億円(18.7%増)、経常利益40億円(0.5%増)、当期利益25億円(31.2%増)の見通し。

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