ロジネットジャパン/4~6月の売上高1.7%増、営業利益31.7%減

2013年08月09日 

ロジネットジャパンが8月9日に発表した2014年3月期第1四半期決算によると、売上高は116億5700万円(前年同期比1.7%増)、営業利益1億200万円(31.7%減)、経常利益1億700万円(57.5%減)、当期利益9300万円(24.7%減)となった。

組織のスリム化や人員の適正配置など、徹底したコスト改革を行うことにより、収支の改善を図った。

札幌通運グループは、主に本州地区の区域輸送と北海道内の特別積合せ貨物の伸びにけん引されて貨物自動車運送部門の取扱が増加したことにより、売上高は85億300万円(4.6%増)となった。

中央通運グループは、鉄道利用運送部門が堅調に推移したことにより、売上高は15億500万円(4.2%増)となった。

青山本店グループは、貨物自動車運送部門が減収となったことにより、売上高は15億7400万円(16.1%減)となった。

通期は、売上高505億円(2.6%増)、営業利益10億8000万円(50.5%増)、経常利益10億5000万円(27.8%増)、当期利益5億4000万円(27.5%増)を見込んでいる。

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