UDトラックス/コンドルをリコール

2013年08月06日 

UDトラックスは8月6日、国土交通省にコンドルのリコールを届け出た。

スタータケーブルを固定するための結束バンド取付作業が不適切なため、スタータケーブルとUDPC(ディーゼル微粒子除去装置)の排気温度センサー部のマフラーカバーの隙間が少なくなるものがある。

そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ケーブルの外装コルゲートチューブがマフラーカバーと干渉することで溶損し、最悪の場合、スタータケーブルの被覆が溶損し短絡するため、エンジンの始動ができなくなるおそれがある。

リコール対象車の台数は計210台。不具合の件数は0件、事故はない。

■型式等は下記URLを参照。
http://www.mlit.go.jp/common/001006946.pdf

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