ヤマト運輸/沖縄の国際物流拠点内にパーツセンター、運用開始

2013年07月26日 

ヤマト運輸は7月26日、那覇空港に隣接する国際物流拠点産業集積地域(旧FTZ)の国際ロジスティクスセンター内で8月3日から「パーツセンター」の運用を開始すると発表した。

<国際ロジスティクスセンター>

<国際ロジスティクスセンター施設内「パーツセンター」>

パーツセンターと、24時間365日の通関、アジアへの豊富な深夜貨物便ネットワークを持つ沖縄国際物流ハブを活用し、海外で事業を展開する企業のパーツ供給と調達を支援していく。

ファーストユーザーとして東芝自動機器システムサービスが、保守パーツの保管と海外へのスピード輸送について試行利用する。

■パーツセンター概要
所在地:沖縄県那覇市鏡水崎原地先
国際物流拠点産業集積地域 国際ロジスティクスセンター 3・4 階

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