日野自動車/630億円投じ、古河工場が2016年本格稼働

2013年07月26日 

日野自動車は7月26日、グローバル生産供給体制を支えていくことになる古河工場で、2014年に稼働開始を予定しているアクスル工場に続き、主力の車両工場を2016年内に全面稼動開始させる計画と発表した。

マザー工場となる古河工場で新技術、新工法を確立し、それを海外の日野の工場へ展開することにより、商用車の特長である多様な顧客ニーズにも最短リードタイムで対応することをめざす。

■古河工場の概要
工場名:古河工場
所在地:茨城県古河市名崎1
敷地面積:約66万㎡ (稼動開始済みのKD工場建屋は約2万6000㎡)
稼動開始(一部予定)KD工場:2012年5月開始
アクスル工場:2014年予定
車両組み立て工場:2015年予定
主要工程の古河工場への移転は2016年に完了予定
生産品目(一部予定):大型・中型トラック、ユニット部品、KD部品
従業員数:約60名(2013年4月)
総投資額:約630億円

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