商船三井/甲板上に多数のコンテナの焼損を視認

2013年07月09日 

商船三井は7月9日、コンテナ船“MOLCOMFORT”海難事故の現状を発表した。

曳航されていた“MOLCOMFORT”の船体前半部火災に対し、消火活動を開始したが、強風と波浪に阻まれ難航しており、現在、鎮火には至っていない。

なお、甲板上に多数のコンテナの焼損が視認されている。

現場で対応にあたっていた1隻の曳航船と2隻の救助船に加え、インド沿岸警備隊の巡視船”SAMUDRA PRAHARI”が7月8日午前9時30分頃(日本時間)に現場に到着し、消火活動を進めた。

船体前半部の位置は7月8日午後11時(日本時間、ドバイ時間午後6時)時点で、北緯19度22分/東経66度20分付近。

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