商船三井/MOL COMFORT海難事故、船体前半部の曳航索はずれる

2013年07月02日 

商船三井は7月2日、コンテナ船MOL COMFORT海難事故の7月1日午後11時(日本時間、ドバイ時間午後6時)の状況を公表した。

西北西に曳航を続けていた船体前半部の曳航索がはずれ、現在3隻の曳航船で復旧作業を行っている。作業完了次第、西北西に曳航を再開する。

前半部は北緯17度02分/東経67度57分付近に位置しており、現場海域の気象海象状況は荒天が続いている。

6月27日に沈没した船体後半部は、沈没海域付近の監視を続けていたが、油膜と浮遊コンテナが視認できない事を確認し、インド当局に連絡の上監視を終了した。

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